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--年--月--日 スポンサー広告 AF-回 罵声-回

名作劇場 「シャンブレラ」

時は20世紀の下北沢。シャブレイヨン男爵家の三男タダッノォはは亡き男爵の連れ子で血の繋がらない2人の姉・ハターヌゥーとダイヴォーノに苛められていました。ある時アッズマー城でちんちんしゃぶしゃ舞踏会が催されました。しかし日本代表のユニフォームは3着しかなく、母のコンモーリを含めたのでタダッノォは家でいつもの様に家の中を掃除していました。そんなかわいそうなタダッノォの元にロックシャークと名乗る魔法使いが現われ、褌の馬車を作りました。そしてタダッノォはお礼をし、お城へと向かいました。

そしてタダッノォが現われるや否や、「あの素敵な男性は誰なんだ!?」「シャブレイヨン家の息子らしいわ」「オゥ! ホットガイ!」という驚嘆の声が上がったとか。その騒ぎから、王子のツヨンポンの目に付き、2人でオッス連呼の六尺相撲をしました。そんな楽しい時間も24時を向かえ、魔法が解けてしまいます。少しの間だけ楽しんだタダッノォは馬車に戻りました。その時、六尺からぽろっとディルドウが落ちたのです。そんなことはどうでもいいのです。下北に向かうタダッノォは、ベンツォーネに乗ったタニョッカに激突してしまい、捕まってしまいました。なんとそこにはハターヌゥーとダイヴォーノが居ました。そして、真夏の夜の淫夢が始まる・・・。

いっぽう、ツヨンポン王子はナックァーネという魔女の魔法にかかってしまい、生涯を共にしましたとさ。

おしまい
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2006年05月26日 小説 AF0回 罵声0回

寿し~いさき~(3)

 親父は続けざまにこう言った
 お客さんあちらの方をご存じで・・・

 カウンター奥に座る人物に六尺親父が促すように目をやる、その人物はテレビのアスレチックスの試合を食い入るようにこっちに背中を向けながらてみている・・・

 後ろ姿じゃわかんないっすね・・

 やがて試合も終わりその男がおもむろに親父にこう言った

 おぅ!クルルアエビ握ってくれ!

 ヘイ!車エビ良いのありやすぜ!

 ボクは自分の目を疑った、まさかこの場所でこの人物と実際に逢えるなんて思ってもいなかったからだ・・・

2006年05月26日 小説 AF0回 罵声1回

寿し~いさき~(2)

しばらくすると親父は目の前のケースからまばゆいばかりの白身魚を取り出し
やがて重い口を開いた

お客さん知ってやすね?

伏し目がちの俺に眼光鋭い親父の目線が容赦なく突き刺さる


えっええ・・・

俺の緊張はピークに達しそれに呼応するかのように肉棒も刺身包丁のように鋭利になっていく

ああ、やはりこの親父もそうだったのか・・・

2006年05月24日 小説 AF0回 罵声0回

寿し~いさき~(1)

 あずま寿しに行ってきた。
 東北沢の駅から歩いて数分の場所、坂を下っていった先にその店はあった。

 店に入る。
 その瞬間、お酢の匂いに混じった雄の匂いを敏感に感じ取り、肉棒が反応する。
 ああ、ここが雄の聖地か・・・

 俺を見かけるなり、いらっしゃいー!と叫ぶ親父。
 その股間には、きっと劣情を抑えるために六尺がまかれているのだろう。
 そんな俺の興奮を他所に、親父は淡々と男の仕事をこなしている。

 何に致しやしょう

 親父の声が響く

 イサキを・・・

 それを聞いた途端、六尺親父の手は固まった・・・

2006年05月23日 小説 AF0回 罵声0回

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