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--年--月--日 スポンサー広告 AF-回 罵声-回

イサキ情報

http://www.sponichi.co.jp/society/special/fishing/fishingnews/KFullNormal20060527140.html
 南房総・館山沖のイサキが調子いい。レギュラーサイズは26~27センチで30センチオーバーも珍しくない。ダブル、トリプルもしばしばで、笑いが止まらない。“梅雨イサキ”といわれこれから“旬”を迎えるだけに期待十分! (スポニチAPC 山本 有道)
 イサキ釣りって面白い――と改めて実感させてもらったのが館山沖。

 船長の指示ダナよりハリスの長さ分仕掛けを沈め、コマセをまいてタナで待つ。コンと竿先に伝わる当たり。イサキが暴れる。まだまだ、上げるのは早い。何匹かな?おとなしくなったところで電動リールのスイッチオン。再びイサキが暴れる気配。ハリスが切られないかハラハラする。見えた。3匹!この時の気分はそう快。イサキ釣りの魅力をたっぷり味わえたのだった。

 それでも出船前はちょっぴり心配だった。何せ久しぶりの館山でのイサキ釣り。アミコマセはパラパラとまく。それに正確なタナ取り…くらいしか覚えていない。館山つりセンターの花輪洋船長に確認すると「タナは大切。道糸のマーカーで取りたいですね。付け餌のバイオは3ミリ四方と小さめ。またイサキはコマセに突っ込んでくる魚ではないから少しずつ出し、帯を作るようイメージしたい」館山つりセンターではアンドンビシを使うが、これは振らないとコマセが出ず、アミをギュッと詰め込んでもOK。 数を伸ばしたいなら2匹、3匹掛け。それには1匹掛かってぐいぐい引くようならしばらく待つこと。コマセが自然に出て追い食いする。おとなしいなら追い食いは期待薄。さっさと上げた方が賢明だ。

 この日は南西の風があり、決していいコンディションではなかったが、一荷釣りを重ねていたのが練馬区の河内弘美さん(39=会社員)。10年ほど前初めて船に乗り釣ったのがイサキ。以来釣りに病みつきになったとか。

 「引きはもちろんですが、イサキはおいしく食べられるのも魅力。刺し身、塩焼き、ナメロウ…」と女性らしく料理のレパートリーを披露してくれた。

 後半入れ食いになってみんな数がぐっと増えたが、トップは56匹で平均30匹といったところ。型もよく38センチの大型も釣れていた。

 花輪船長によると、イサキはこれからどんどん太り、6月中旬ごろには肥満したジャンボイサキが登場。細いハリスを切ってしまうという。楽しみだ。

 ≪4キロマダイ来た≫イサキとともに釣れてくるのが22~25センチのマアジ。イサキとほぼ同数だが、時として大物も釣れる。この日注目を集めたのはマダイ。館山市の鈴木富夫さん(57=フリー)がものにしたのは4キロ。イサキ仕掛けの1・75号ハリスで上げたもので、タモに入ったときは拍手!この他にもハタ、カイワリ…高級外道も多彩だ。

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、館山つりセンター=(電)0470(27)3807。午前5時半出船。料金9500円。午後船は1時出船。こちらは7500円。
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2006年05月27日 連載 AF0回 罵声0回

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罵りながら弄る







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